
任意整理について
取立てというとテレビや映画の世界のことと思ってしまいます。怖い人が善良な市民をいじめているというのがイメージです。ただ善良な市民といわれる人のほうにも原因があります。お金を借りたことです。理由は様々で仕方ないこともあると思いますが。私は社会人になってから友人知人とのお金の貸し借りはできるだけしないようにしています。貸す方にしても借りる方にしてもよくないからです。子供のころゲームを貸し借りするのがはやった時期がありました。今のようにカートリッジを取り替えればいろいろなゲームができるわけではなく、毎日同じゲームでは飽きてしまいます。そこで違うゲームを友達と交換したわけです。しかし友達同士の口約束ですからいつ返すという話はしませんでした。そのうち私が借りたゲームに飽きて、そろそろ返してと話しましたがなかなか応じてくれません。結局その友人の家まで行って返してもらいました。そのときのやり取りがなんともぎこちなくて、それからその友人との会話が減りました。あまりいい思い出ではないですね。借入をしていると取り立てに会うことがあります。取立てから逃れる方法としては任意整理を弁護士や司法書士に依頼して、業者に受任通知書を出してもらいます。そうすると業者からの取立ては止まります。